事業内容

■ガラスアート協会 5つの事業計画

1.ガラスアート教室運営

主に廃ガラス加工品を使ったガラスアート描き方教室の運営

主に廃ガラス加工品を使用し、写真や絵を元にさまざまなガラスアートを制作することを目的とした教室を運営する。教室は、当教室で指導を受けたインストラクターが指導を行い、一般受講生にガラスアートの楽しさ、美しさを提供する。写真を撮るのが好きな人はもとより、絵を書くのが好きな人、何か教養を身につけたい人、そして技術を手につけ仕事にしたい人にまで可能性を広げる。 また今後は、視聴覚障害などの障害者の指導も強化していき、新たな創造性の確立を目指したい。

 

2.DIY材料キットおよびフォトガラスアートの販売

ガラスビーズの販売および、ガラスアート絵画、ガラスアートオブジェ等の販売

ガラスアートに必要なガラスビーズ、バインダー、コーティング剤などを販売し、インターネットおよび大阪SHOPにおいて直販を行う。 またガラスアート絵画及びガラズアートオブジェの販売なども行う。 更に今後は、障害者による作品の展示・即時販売会なども実施していく。

 

3.展示会およびイベント、コンペの開催

受講生ならびにインストラクターの作品展などを随時開催

教室の受講生や一般愛好者の作品を一同に集め、展示会を開催する。 年に1度の大きなイベントの開催を始め、インストラクターの作品展示会やコンペなども開催。実力を競う機会を作り、腕をあげていく意欲に繋げてもらう。 多くの人たちに感動と共感を与えることで、多くの気づきと学びを感じてもらう。夢に向かって生きる子供たちの心に、夢と感動と勇気を伝えるイベントを開催する。   

 

4.フォトガラスアートインストラクター育成

技術を身につけ、インストラクターとして活躍する人材育成

ガラスアートの世界を愛し、指導できる技術を身につけた場合、ガラスアートインストラクターとして、各種指導、教室運営に携われる制度を取り入れる。 プロの育成者たちによる、プロのための心と身体の安定を目指し、技術面での最高のサポート・指導をする。手軽で美しいガラスアートのすばらしさを世界に普及していく活動を通し、インストラクター自身の収入となるように実施していく。各種小中高校の技術派遣も視野に入れたい。

 

5.フォトガラスアート商材の海外輸出および普及

材料である廃ガラス加工品の海外輸出および技術の提供そして日本人の感性を活かした作品の販売及び普及

ガラスアートは日本の技術で生まれた廃ガラス加工品を用い、日本の技術をもって完成された新分野のクリエイティブアートである。この技術及び作品を世界に向けて発信し、新しい価値観の創造性を確立する。

 

 

サンプル作品


花柄

地球

夕日

富士山

果物

雪山

恐竜

真紅バラ

風景2

神戸港夜景