一般社団法人日本フォトガラスアート協会について 

~元祖 SDGS実施団体~

当協会、社団法人日本フォトガラスアート協会では、3つのテーマ「安全性」「手軽性」「優美性」を重視し、火も水も油も使わず、リサイクルしたガラスビーズを使い、子供たちを中心に絵が苦手な人にも簡単にリサイクル活動に参加できる、リサイクルガラスアート活動を実施しています。

ガラス廃材を再利用するというエコ精神に則り、環境にやさしいリサイクルを主眼においた、環境問題をも考慮したアートとして、広く普及していくことを目的に設立いたしました。創る喜びに関係なく、幅広く楽しんでいただける、新しいガラスアートとして多くの人々に愛していただける新分野のアートであると確信しています。

廃材ガラスの再利用は、日本国内の大きな環境問題として、重く国家にのしかかっているのが現状です。とくに最近増え続けている輸入品(海外製品のワイン、ビール、ウィスキー等)の再利用が非常に困難であるため、アートという形で新たな製品へと生まれ変わらせることができる当協会の活動は、環境問題を考える上で非常に貴重なものになっております。

また、ガラスビーズの小分け作業など、知的障碍者施設において袋詰め作業でご協力いただき、自立支援のひとつとして提案させていただいております。私たち「社団法人日本フォトガラスアート協会」は日本におけるごみ問題を少しでも緩和できるように、リサイクルそして環境について学べる貴重な環境学習の一環として、全国の小学校、児童館や生涯学習センター、環境学習センターなどで活動させていただいております。

 □過去の実績

全国の小学校、保育園、児童館、公民館、教育委員会からのご依頼により、環境学習授業を実施。NHKをはじめ、原子力センターなど行政主導の数々のイベントでガラスアート体験イベントを実施。子供たちからお年寄りの方まで、幅広くガラスアートを体験していだだいています。ゴミを自分だけの宝物に生まれ変わらせることができる指導をさせていただいています。活動においてはこれまで、数々の新聞、雑誌、ラジオやテレビ、ニュース番組などでご取り上げていただいております。

 □協会データ

 (社  名)一般社団法人日本フォトガラスアート協会
 (代表理事)崎田 晴美
 (所 在 地)埼玉県八潮市八潮5-16-4
 (連 絡 先)048-919-2822 (直通)070-4337-0402
 (協会沿革)2012年4月3日一般社団法人日本フォトガラスアート協会設立
  Mail : info.japanpga@gmail.com   URL: http://japan-pga.com

組織

本部
 理事長:崎田 晴美
 副理事:崎田 忍
 統 括:常木 真
 相談役:浅野 良弘

 事務局:山下千恵

支部(順不同)
 埼玉北支部 リーダー 田中 貴子
 埼玉南支部 リーダー 鎌田 とし子  
 神奈川支部 リーダー 古株 邦美
 滋賀支部  リーダー 常木 真
 大阪支部  リーダー 山下 千恵
 愛媛支部  リーダー 檜垣 トミィ
 千葉支部  リーダー 宮本 由紀枝
 広島支部  リーダー 二井 誠史

代表理事からのご挨拶

昨今、地球環境が激変していっております。
誰の目においても、環境問題は悪化の一歩をたどっているというのは感じている部分なのではないでしょうか。

一般社団法人日本フォトガラスアート協会は、2012年からこの環境問題に取り組み、活動してまいりました。
近年、輸入ワインや輸入化粧品などの輸入商品が増えていくにつれ、廃材ガラスも材質素材などが多種に亘っております。

そのため、相容れない素材によりリサイクル瓶としての利用も難しく、廃棄せざるを得ない状況になっております。

私たちガラスアート協会では、そんな深刻な問題に取り組み、なんとか再利用できないのかという視点で研究してまいりました。


そんな中、社団法人日本フォトガラスアート協会では、廃材ガラスをエッジレスという角をなくし、握っても危なくない状態のリサイクルガラスビーズにしたものを使って、「ガラスアート」にするという新形態の再利用の仕方を開発いたしました。

2012年~子供たちに向けてのガラスアート体験イベントを実施し、数々のイベントを全国各地で実施してまいりました。また、小学校や児童館、公民館などの公共施設において、環境学習授業の一環として、「リサイクルガラスを学ぶガラスアートワークショップ」を実施させていただいています。

リサイクルガラスビーズを使って作るガラスアートは、子供たちの才能を開花します。
「ごみを宝物に」というテーマに沿って、これまで10万人以上の全国の子供たちが、自分だけのオリジナルアートを創ってまいりました。

多くの子供たちに、「ごみは再利用できるんだよ。廃材ガラスは宝物に変身するんだ」ということを、もっともっと体験していただきたいと思っております。

またガラスアート協会では、子供たちだけでなく、大人の方に向けた新分野のクリエィティブアートとして、作品作りされる作家さんたちに提供し、二科展での初入選なども実績としてございます。

また、シニア世代の方には、身体的能力の継続を目的とした、ケア施設などでガラスアートを取り入れていただいております。更に、障害者福祉サービスではガラスアートの作品作りをしていただいております。

このように、全国民の健康維持に、そして環境問題、環境学習教育、芸術文化としてなど、ガラスアートは多岐にわたり、様々に網羅している社会事業です。ぜひ今後とも、この活動において、ご支援、ご鞭撻賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

一般社団法人日本フォトガラスアート協会
理事長 崎田晴美